FX口座2つ持ちなら「みんなのFX」と「LIGHT FX」がおすすめ

僕たちサラリーマンは日々の仕事で中々時間が取れないと思います。

その中でも行うトレードというとデイトレードやスイングトレードなどの中長期トレードになるかと思います。

ただトレードには時間軸という概念があり、中期と長期など時間軸を変えてトレードした場合があると思います。

このように複数口座を管理する場合は「みんなのFX」と「LIGHT FX」のペアがおすすめです。

この記事ではおすすめする理由を記載しています。

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この記事のまとめ

みんなのFX、LIGHT FXは証券会社としても優秀です。
なにより取引インターフェイスが同じなのが最高だと思います。
ごちゃごちゃしたチャートを分析するのに、いちいち管理画面で項目探すのは集中力が削がれますからね。
最短で口座開設からトレードまでが当日できます。

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頻繁にキャッシュバックキャンペーンも行っているので、トレード資金の足しにしてください。

トレイダーズ証券[みんなのFX]

トレイダーズ証券【LIGHT FX】

口座2つ持ちのメリット

みんなのFXとLIGHT FXはインターフェイスが同じ

画像引用:みんなのFX、LIGHT FX

両方ともトレイダーズ証券という会社が運営しています。

そのため、サービス内容に重複が多くPC画面及びスマホ向けソフトウェアの画面配置がほぼ同じです。

僕はこのメリットは大きいと思っています。

通貨ペアも複数あり、複雑なFXのチャート分析を行う際に操作方法に頭を使う必要がなくなります。

両社とも非常に使い勝手が良い証券会社です。

アプリの使い勝手がほぼ同じ、かつ優位性のある証券会社で口座を分けることができるのは魅力的だと思いませんか?

時間軸を変えることができる

FXはしょせん価格が上がるか下がるかを当てるゲームですが、その感覚は時間軸によって変わります。

例えトレンドが出ても一方方向に進み続けることはありません。

FXは相対取引なので、必ず上がったり下がったりを繰り返しながらジグザグに価格が進みます。

時間軸は大きく分けて、分~時間単位、日単位、週単位、月単位あたりかと思います。

1つの口座内で異なる時間軸でトレードすると頭が混乱してきます。

口座で分けてしまうと頭の切替えがしやすいです。

片方の口座でLotが高くなっても、他方の口座でトレードできる

FXやってれば含み損が溜まってしまうこともあるかと思います。

僕的にはレバレッジ5倍超えだすと、新規ポジションを控えて現状ポジションの整理作業に入ります。

※ナンピンで±0決済目指したり、損切したりします。

ただ、このような敗戦処理を行っている時に新規ポジションの志向を停止してしまうのはもったいないです。

チャンスは待ってくれないです。

こんな時でも口座2つ持っていれば、他方の口座で取引可能です。

含み損ポジションにトレンド出ていれば他方の口座で逆ポジ持つのもアリかと思います。

多少の困難でも平常運転できることはメンタル的にも良いと思います。

スイングトレード向け

スイングトレードのメリット

仕事が忙しくてもトレードできる

僕たちサラリーマンは平日に自由になる時間が少ないです。

でもFXは平日しか相場が開いていません。

スイングトレードは数日~数か月の時間軸でポジションを保有します。

1日に数回取引画面見れれば十分です。

ずっとPCやスマホ画面をみてなくてもいいので、残業や家事子育て等でなかなか時間が取れなくても問題ありません。

短期の時間軸になるほどカオスなFX

FXは相対取引で対局で見ると誰かの利益は誰かの損です。

ゼロサムゲームと言う方もいるほどです。

基本的には短期の時間軸になるほど、地獄のようです。

短期の時間軸になればなるほどダマシが多くなります。

やってみれば分かりますがストレスが半端ないです。

少ない値幅を取るので大きめのLotでエントリー ⇒ 突然逆方向に価格が走りだすと・・・

 
ハゲますね。マジで

長期の時間軸であれば多少のダマシ、含み損では焦らなくなります。

1000通貨から取引可能

現状価格の米ドル/円1000通貨は5000円あれば売買エントリーできます。

投入できる資金に限りがある我々サラリーマンにはうれしい限りです。

それだけではなく、少額エントリーはスイングトレードと相性が良いのです。

スイングトレードのメリットは大きめの値幅を取りに行くので少額でエントリーできるというメリットがあります。

この少額エントリーにはもう一つ大きなメリットがあります。

それは・・・何回もナンピンできることです。

僕のトレードスタイルは「1~2倍の低レバレッジエントリーで含み損にはナンピンで対応」です。

僕の未熟なトレードスキルでプラスを出していられるのは、この資金管理のおかげです。

もちろんトレードには損切が大事ですが、損切貧乏という言葉もあります。

 
僕の腕でキチンと損切りしてたら絶対勝ててません

もっと上手くなったら、損切を増やしてトレードの機会損失減らしていこうと思います。

スワップポイントが有利

スイングトレードは日を跨ぐのでどうしてもスワップポイントが気になります。

みんなのFX、LIGHT FXはスワップポイントが業界最高水準です。

 みんなのFXLIGHT FXSBI FXDMM FXヒロセ通商
米ドル/円買いスワップ151111
売りスワップ-18-4-15-14-83
豪ドル/円買いスワップ 0
売りスワップ-4-4 -5-7-56
ポンド/円買いスワップ2727 14 14
売りスワップ-30-30 -19 -17-90
メキシコペソ/円買いスワップ7.18.1
売りスワップ-7.1-8.1-9-9-12
南アフリカランド/円買いスワップ9.110.1
売りスワップ-9.1-10.1-10-11-21

※10,000通貨あたり 2022年1月9日調査

取引通貨ペアが豊富

みんなのFX、LIGHT FXともに29通貨の取り扱いが可能です。

取引量の多い主要通貨はほぼ網羅しているのでトレードする通貨がないという悩みは起こりにくいと思います。

下記はみんなのFXの取扱い通貨ペアですが、LIGHT FXでも同じです。

画像引用:みんなのFX

 みんなのFXLIGHT FXSBI FXDMM FXヒロセ通商
取扱通貨ぺア数29通貨29通貨34通貨20通貨50通貨

スプレッドが狭い

証券会社名米ドル/円ポンド/円ユーロ/米ドルメキシコペソ/円南アフリカランド/円
みんなのFX0.2銭0.8銭0.3銭0.3銭0.9銭
LIGHT FX0.2銭0.9銭0.3銭0.3銭0.9銭
SBI FX0.19銭0.9銭0.58銭0.2銭0.78銭
DMM FX0.2銭1.0銭0.4銭0.2銭1.0銭
ヒロセ通商0.2銭1.0銭0.3銭0.2銭0.8銭

※10,000通貨あたり 2022年1月9日調査

みんなのFX、LIGHT FXのデメリット

極小LOTではSBI FXトレードの方が有利

SBI FXでは1通貨からのトレードができます。

FXはデモ口座ではあまり練習になりません。

やっぱり自分の身銭を切って行うトレードが将来の自分の血肉になります。

そう考えると極小Lot取引はメリットがあると言えます。

ただ、リターンも低いのでその辺をどう考えるかということもあります。

海外赴任になった場合

サラリーマンをやっていると、海外赴任の機会がある方も少なくないと思います。

その場合、みんなのFX、LIGHT FXともに口座を解約する必要があります。

その場合、対応可能な国と不可能な国があるようですがヒロセ通商を使うという手があります。

ただ、ヒロセ通商はマイナススワップが非常に大きいです。

スキャルピングでの約定力は非常に優れているのですが、お世辞にもスイングトレード向きとは言えません。

取引通貨数がもっと多い証券会社もある

ヒロセ通商ではなんと50通貨ペアの取引が可能です。

選択肢は多い方が有利なのは言うまでもありません。

ただ、マイナー通貨は取引量が少なくテクニカル分析が効きにくいデメリットもあります。

個人的には取引量が多いメジャー通貨でのトレードをおすすめします。

口座開設は簡単3ステップで最短当日取引可能!

最近はスマホ機能が進化して必要書類提出がスマホカメラで行えます。

なんと最短当日に取引がスタートできます。

画像はみんなのFXのものですが、LIGHT FXでも同様です。

画像引用:みんなのFX

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頻繁にキャッシュバックキャンペーンも行っているので、トレード資金の足しにしてください。

トレイダーズ証券[みんなのFX]

トレイダーズ証券【LIGHT FX】

まとめ

FX口座2つ持ちについて紹介してきました。

みんなのFX、LIGHT FXは証券会社としても優秀です。

なにより取引インターフェイスが同じなのが最高だと思います。

ごちゃごちゃしたチャートを分析するのに、いちいち管理画面で項目探すのは集中力が削がれますからね。

僕は現在、両口座に20万円ずつ入金してトレードしています。

20万円なら証拠金の高いポンド/円を取引しても、1,000通貨ならレバレッジ1倍以内に収まるのが理由です。

FXで一番怖いのは強制ロスカットです。

損失も痛いですが、精神的ダメージがハンパないです。

レバレッジを管理してトレードするのがFXのコツだと思っています。

一緒に長期で勝てるトレーダーを目指しましょう!

-関連記事:収支報告-
僕の2021年4月からのトレード収支を毎週発信しています。大きな資金は投じられませんが、長期で勝てるトレーダーを目指しています。