総合口座600万口座達成!ネット証券最大手の SBI証券

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業界1位の強みも持った使い勝手の良い証券会社

ネット証券は

・取引手数料が安い
・営業から株式購入の勧誘がない

という優れたメリットがあります。

中でも5大ネット証券の1つ、SBI証券はネット証券最速で600万口座を達成しました

※比較対象範囲は、主要ネット証券5社との比較となります。「主要ネット証券」とは、口座開設数上位5社のSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、auカブコム証券(順不同)を指します。
(2021年3月22日現在、SBI証券調べ)

非常にバランスの取れた使い勝手の良いネット証券です。

また、下記の魅力を持っており、口座開設しておいて損はない証券会社です。

①現物株取引手数料が5大証券内で最安
②Tポイントで投資信託が買える

③2020年度IPO取引数No.1
④魅力的だが高額なあの株が購入可能、1株から株を買えるS株

 
僕がこのブログで使っている株口座はSBI証券です

無料口座開設はこちらから

SBI証券[旧イー・トレード証券]

取引手数料が安い!

近年のネット証券は手数料減額合戦です。

プランによっては無料で株取引もできてしまうほどです。

その中でもSBI証券の現物取引手数料は5大証券最安です。

現物の取引毎手数料の場合

 ~5万円~10万円~20万円~50万円~100万円
SBI証券55円99円115円275円535円
楽天証券55円99円115円275円535円
auカブコム証券55円99円115円275円535円
マネックス証券110円110円198円275~495円1,100円(成行時)
松井証券1日の約定金額合計額で算出

現物の1日取引合計額定額の場合

 ~50万円~100万円~200万円~300万円
SBI証券無料無料1,238円1,691円
楽天証券無料無料2,200円3,300円
auカブコム証券無料無料2,200円3,300円
マネックス証券550円550円2,500円2,500円
松井証券無料1,100円2,200円3,300円

こちらの取引方法ではSBI証券の安さが目立ちます。

取引毎手数料でもトップクラスの安さですし、使い勝手の良さが光りますね。

Tポイントが貯まる、使える

SBI証券では取引手数料でTポイントが貯まります。

また、Tカード登録番号を行うとTカードに貯まったポイントをまとめることもできます。

ほとんどの投資信託が100ポイントからを買うことができます。

SBI証券は投資信託の取扱数も5大証券でトップクラスなので、選ぶ楽しみも増えますね。

 SBI証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券松井証券
投資信託本数2680本2683本1466本1221本1540本

IPO投資にオススメ

公募価格で買って初値で売るIPO投資法は勝率が高く(勝率が9割を超える年も)、リスクリワードが高い投資法として有名です。

しかし、まぁなかなか当たらないですよね。

SBI証券では抽選に外れるたびにIPOチャレンジポイントが1ポイント貯まります。

IPO割当枠にポイント数が多い順で当選する枠があり、外れれば外れるほど優先順位の上に行けます。

ポイントはIPOに当選すると消失するので、誰でもいつかは当たると言えます。

また、IPO本数に対して取扱銘柄数が抜群に多いことも魅力です。

下記の表は2020年の総IPO93社に対する取扱銘柄数の表です。

 SBI証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券松井証券
IPO取扱銘柄数85本38本19本50本18本
主幹事数15本0本2社0本0本

ここで主幹事の場合は他の証券会社よりも多くの株数が割り当てられます。

SBI証券はIPO取扱銘柄数も主幹事数も多いのでチャンスが多くあることが分かると思います。

SBI証券[旧イー・トレード証券]

1株から株を買えるS株

参考:SBI証券 単元未満株(S株)とは

通常、株は単元株である100株単位でしか購入できません。

しかし、最近は証券会社によっては1株から購入できるサービスがあります。

任天堂やファーストリテイリング(ユニクロ)など、通常購入では何百万円もするような銘柄が数万円から買えます。

少ない資金でも銘柄選びの選択肢が広がるのはいいですよね。

また、株数分の配当ももらえます。

ただ、株主優待は銘柄によるようです。

SBI証券ではS株というサービス名です。

証券会社毎の1株購入サービスをまとめてみました。

 SBI証券楽天証券auカブコム証券マネックス証券松井証券
1株購入サービスS株なしプチ株ワン株なし
取引手数料

約定代金の0.55%
(55円~)

約定代金の0.50%
(52円~)
買付:0円
売却:約定代金の0.55%
(最低手数料52円)

1株購入サービスはどこの証券会社でも行っているわけではありません。

マネックス証券の手数料の安さが光ります。

1株に特化して投資をしていきたい方はマネックス証券の口座開設をしてみてもいいかもしれません。

S株のデメリット

下記にS株のデメリットを記載しますが、他の証券会社の1株購入サービスについても基本的に同様です。

いつでも売買できるわけじゃない

参考:SBI証券 単元未満株(S株)とは

受付は24時間可能と書いてありますが、約定タイミングは3回しかありません。

・9:00
・12:30
・15:00

タイミングが固定されているので、自分の想定と違った価格で約定することがあります。

購入できる銘柄に指定がある

S株の対象には「単元未満株」との表記があります。

参考:SBI証券 単元未満株(S株)とは

単元株取引と違って、すべての銘柄が買えるかというとそうではないところに注意が必要です。

配当はもらえるが、株主優待はもらえない時も

銘柄にもよりますが、株主優待はほとんどもらえないと思ってください。

SBI証券のページにも「“どうしても”気になるなら各企業に問い合わせてみましょう。」と記載があるレベルです。

まとめ

SBI証券について記載してきました。

ネット証券業界最大手だけあって、ないサービスを探す方が大変です。

今回紹介していないサービスについてもネット証券内でトップクラスもしくは上位レベルだと思います。

この証券会社の口座を開設しておけば一通りの取引ができると思います。

口座開設は無料なので、作っておいて損しません

SBI証券[旧イー・トレード証券]

※この記事の情報は2021年9月18日時点のものです。

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